|
いつからか分からないですが江陵(カンヌン)はいつのまにかにコーヒーの名所になってしまったんです。海とコーヒー, 変ながらもよく似合うロマンチックな組合でしょ?
ここで原豆が作られることでもなくて、ただおいしいコーヒーを飲めるカフェが多いということだけで有名になって今はコーヒー祭りというものも生じたし、全国のコーヒーマニアたちがコーヒー巡礼のためにわざわざ訪ねてくる状況まで達しました。 私はまだ江陵居住4年目の比較的新人でまだ江陵が楽しくて新しくて、 週末には忙しく江陵を巡りながら気に入るカフェを見つけ出すことも楽しみです。 昨年のコーヒー祭り期間にもらった広報物には祭りに参加している江陵市内のすべてのカフェを地図に作ったコーヒー地図があったのに、 その数を数えてたら考えたことよりずっと多くて新たに驚きました。 私は少し一筋数の気質があって何か気に入れば簡単に変わらないですね。 それでコーヒーを飲む時にもいつも行きつけのカフェに行くから まだまだ行ってないカフェがいっぱい★ コーヒー地図に出ているカフェのコーヒーを全部飲んでみるその日まで頑張ります! 今日紹介するカフェ「KAMOME」は、元々よく行ったカフェの隣に静かに隠れていてたのに、ある日偶然に見つかってからは元々行ってたカフェはほとんど行かなくなりました。ちんまりとした雰囲気も、インテリアも、味もすっかり気に入る大好きなカフェです。 日本が好きで日本語を勉強する私に「KAMOME」という名前を持ったこのカフェは第一印象から良かったです。これは運命かも!!(>▽<) カフェの名前は私が考えた通り韓国でかなりマニア層がある日本映画'カモメ食堂'を見て付けたそうです。恋人のように見える若い社長夫婦も多分日本が好きかも知れません。 なんとなくここにいればほっとするようになってすでに2年目常連になったし、夏には最高週1回ぐらいよく行ったこともあったけど、若い夫婦社長は特別に話しかけてくれることも、過剰親切もないです。むしろそこが楽でここだけの魅力です~☆ ソウルにいる友人が江陵に遊びにくれば必ずここに連れて行ってるんですが、 今までの成績は皆に好評でした。 ここはコーヒー自体が特別においしいとかコーヒーだけを固執しているカフェではないのですが、江陵がコーヒーで有名になってからはほとんどすべてのカフェのコーヒーが普通はしているからカモメのコーヒーも絶対悪くないです。 事実こんなにカフェ好きな私ですが、まだコーヒーの味については詳しくないですよ^-^; こんなコーヒー門外漢である私にもおいしいコーヒーって何なのかを教えてくれた奇跡のカフェは次回に紹介しますね♪ ![]() 夏にはテラスのテーブルで飲むコーヒーもおいしい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 行く度にいつも少しずつは何かが変わっています。社長のセンスが良い☆ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 適当な甘ったるさと柔らかいパンがとてもおいしいです♥値段もやすい5000ウォン ![]() ![]() ![]() 明日はせっかくの暇な日曜日だから久しぶりに行ってきま~す♪ 江陵で少し脱すればすぐ繋がれる東海市に, なんと「熱海」という名前の
価格も良くてネットで好評である日食専門店があってせっかく行って見ました。 日本で言う'和食'と'日食'差が曖昧だから詳らかには分からないですが、 韓国でよく言う'日食'ってお刺身や寿司を中心に きれいな料理が少しずつ順番どおり出る感じです。 日食専門店はほとんど内部が別々のルーム形式になっていて静かで丁寧な雰囲気で 食べられるから重要な集まりとかビジネスの出会いとかも日食にする場合が多いです。 例えば韓国のドラマを見るときに、会社で高い地位の人々が秘密会議をする時には 必ず日食店のルームの中で御刺身を中置いて話しているんじゃないですか^^ 私は寿司が大好きだからこの日も実は寿司を食べるために行ったんですが、 一緒に行った友達はコース料理が食べたいと言ってたので少し悩んでから 結局一緒にコース料理を注文しました(コース料理は 2人から注文可能です) 注文する時に店員に"コース料理に寿司も含まれますか?"と問えば 1秒の悩みもなく"もちろん!"と豪快に答えてくれました。 しかし・・少しの反転があったんですね。1人1psの見窄らしい寿司が出ましたね@_@ 自信満満に"もちろん!"と叫んだ店員の顔が浮び上がって笑ってしまいました。 悔しくにも寿司の写真だけ撮りもらしたんですよ。。どうして。。>_< ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 江陵に引っ越して来た後でほとんど週1回程度よく刺身を食べているんですが、 最近何年の間食べたお刺身の中に一番です。 日本式刺身とは違うようにとても薄く切った感じで柔らかくて口の中でとけちゃいます。 友達も普段にはなかなか見せない大きいリアクションで感激を表現していました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() これでおなかいっぱいになりました~^O^ 1人 22000ウォン、価格もチープで味も満足だったです。 計算する時にカウンターの横の写真をよく見れば, ソウルのウォーカーヒルホテルの板前だった方が東海に店を開いたようですね。 今度は絶対寿司セットを食べたい! うちの近くにはロマンチックな雰囲気で焼酎を飲める少し変な感じの居酒屋があります。
居酒屋というよりバーだと言いたいですが・・ 韓国での焼酎って、わいわいしながらサムキョプサルとかと一緒にする感じなんですが、そこは神秘な位暗い照明に、テーブルの上には別にきれいなこともない普通の蝋燭、 メニューとはどこでも探すことができません0_0 おじさんだけどたぶんそっちの感じがするやさしいお姉さんみたいなマスターのわがままなその日のおつまみが続いて出てくるんです。 そのメニューをわからないおつまみの基本価格 2万ウォン、 それに焼酒(1本3000ウォン)値段だけ加わります。 おつまみって母が作ってくれる料理の感じで飲んでるうちにはずっと出てくるんです。 入ってから最初にはいつも”おなかすいてる?”と聞かれてそうだと答えたらご飯までいただけます。 そこの名前は「그리운 바다(懐かしい海)」 なんとロマンチックななまえでしょう? 焼酎の店だとは想像できない名前です。 名前だけではなく、見た目も何もない青い看板に’なつかしき海’の文字だけ。 一体どんな所なのか入ってみる前には絶対気づくことができないですよ。 その可愛さがだいすき♡ BGMも私の大好きな80年代の昔の歌が流れていて友達と一緒に口ずさみましたね。 80年代に生まれた私は実際では90年代音楽を聞いて育ったはずなのに どうして赤んぼうだった80年代当時の歌にひかれるのかな・・? とにかくそのらくな雰囲気に焼酒をよく飲めない私でもちびちびと飲むようになりますね。 初めに訪問した時に、無礼にもビールを注文して、お姉さんみたいなマスターに "あららビール??出て行って自分で買って来なさい"と笑われた事がありました^^; ここの店は・・この独特な雰囲気を何と表現するのが本当に難しいですよ。 位置もけっこう図曖昧な所にふと席を取っていて地元の人でも分からない人が多くて、 マスターの考えとは違うと思うけど・・なんとなくここは私だけ分かっていたいなぁと^^; でも、また良い人には必ず紹介して連れて行きたい私には宝物みたいな場所です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ソウルに住んでた時より海のところに住んでいる今のほうが幸せかも知れない。 大好きな友達によく会えないのが少し悲しいけど、 きれいなカフェもいっぱいある、 気のせいかも知れないけど空ももっと青い、 空気もおいしい、 確かにのんびりしてゆく感じ。 こころの余裕っていいもんだなぁー
|
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|